ライティングさん

特に「光速」の異名など持たず重力を自在に操らないエディタ

カテゴリ: 雑記

当ブログでも「デジタルコンテンツをダウンロード販売できるサイトを比較してみた」記事にて触れたameroadがサービスを終了するそうです。

以前にも、比較記事にて触れたサービスの終了について記事を書きました。
この記事の中でも言いましたが、ameroadは本当にいいサービスでした。比較記事で比較したサービスのなかでも1~2位を争うのが、ameroadとDLmarketだったのです。
私はameroadを使っていたのですが、DLmarketと迷った末にameroadを選んだわけではありません。私の勘違いでDLmarketのサービス内容について誤解をし利用をやめた結果、ameroadを選んでいたのです。でも、結果的にはameroadもとても使いやすく良いサービスだったし、のちのDLmarketのサービス終了を受けて「あのときameroadにしておいたから今あわてずに済んだのだ」と考えました。
しかし今ameroadのサービス終了を受けて、結局あわてるハメになっています。

似たサービスがいくつもサービス終了をする裏には、同じようなことができるサービスで何かすごい一強が表れて、そちらに顧客を奪われるというケースが多くあります。もしくは、もうそんなサービスを利用する必要のない、もっと手軽なものに席をとってかわられたか。
では、私が最強クラスだと思ってきたこの2サイトを閉鎖に追いやったのは、いったい何者なのでしょうか……
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

当ブログでも「デジタルコンテンツをダウンロード販売できるサイトを比較してみた」記事にて触れたDLmarketがサービスを終了するそうです。
個人的には、検証したさまざまなサービスのなかでも1,2を争う良サービスだと思っていたので、残念です。一度試しに使ってみたときに機能を理解しきれておらず使いこなせなかったことが原因で使っていなかったのですが、私がもうちょっと頭が良ければあのとき使うのをやめずに継続してずっと使っていたかもしれません。そしていまこの時に難民になっていたのかもしれません…… そう考えるとameroadに乗り換えてよかったのかどうなのか。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
ツイッターなどで結構共有されているので知っている方も多いかもしれません。
このサイトでは、検索ワードをURLに含めて、1リンクで直接検索結果に飛ぶということができません。
(できるのかもしれないけど、私にはわかりませんでした)
なので、ライティングさんのキーワード検索窓から利用するようにできなかったんですけど、便利なサイトの選択肢のひとつとしてご紹介しておきます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

先日、製作者さんから許可をいただいてライティングさんに追加した新しいweb検索。
→ノイズレスサーチ

ジャマになるサイトをあらかじめ除外した検索結果を出力してくれるすぐれものです。
でも、googleカスタム検索を使って作られているようなんですが、除外サイトの登録数に上限があって、なんでもかんでも追加とはいかないのだとか。

さて、先日ウェブライティングのお仕事で情報を検索するときに、早速このノイズレスサーチを使ってみました。
内容は美容に関することだったのですが……
さすが業界でもトップクラスの需要を誇るジャンル。
いかにもウェブライターが書いたような記事がわんさか出てきました。
確かにこのジャンルは、ウェブライターが書いた記事を見てウェブライターが書いた記事が伝言ゲームのように増えていく世界なので、人間の目で見てもどれがノイズでどれが有用な情報なのか判断はつけにくいです。
ネイバーやその他まとめなどと違ってURLの一部や特定のキーワードで上手に除外できるようなものでもありません。

結局、仕事にはあまり役立てられないかな…… と思いきや。
通常のgoogle検索と変わらないと思ったのは最初の1ページ目だけ。
2ページ目以降は見事にウェブライター臭さを感じないページが並びました。
SEO対策が優れに優れているサイトは除外しきれなくても、ちょっとあまりうまくないサイトはちゃんと除外できてるみたいですね。
うん、やっぱり今後も使わせていただきましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「校正サイト」というよりは「いちサイト内の校正機能を持つページ」ですけど。
本来ならばサイトのトップページにリンクをはるのが礼儀なんでしょうけど、利便性を考えるとツールのあるページに直接リンクしたいので…… ごめんなさいね。
→プレスリリース校正ツール - ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト]

これまで何度か紹介した校正ツールでも使われていた、Yahoo!デベロッパーの機能を使ったものです。
やっぱり、得られるチェック項目は同じで、出力結果のページデザインが違うだけなので、お好みのものを使ってくださいね。

私は今回ご紹介したこのページのデザインすごくいいと思います。
まず、指摘されている場所がどのへんかすぐにわかる。
そして、指摘内容はカーソルを合わせるとポップアップされるので、項目が多くても出力ページが冗長にならない。

これすごく重要だと思うんですよ。
元のデベロッパーが仕様変更したのかもしれないけど、間違ってないものに対してわざわざ「この変換はこういう場合に用いる」ってのも全部指摘してくるんですよね。
うん、そのつもりで使ってるんでほっといて。
設定で指摘レベルをいじれるサイトもあったけど、それはそれで間違ってるときに指摘してほしいケースもあるから不安ですし。

しばらく使ってみてよさげなら、ライティングさんから直接リンクしたいなと思っています。
ページへのリンクフリーってかいてあったし。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

→WEB等での短文作成に威力を発揮!こんなツール見た事無い 129 ライティングさん Ver.20151213 - ほぼ日刊 フリーソフト レビュー 無料

なんか知らない間にレビューしていただいていました。
得点は、10点満点中7点弱ってところかしら。
専業プログラマーではない趣味のソフト制作にしてはまあ上出来ですよね。
ありがたやありがたや。

自分で使うために作ってるから自分が一番使いやすいのは当たり前なので、他人がどこを使いにくいと感じるかってわからないんですよね。
とても参考になります。とはいえ……
リアルタイム改行はたぶんそれやるとめっちゃ重くなって文章入力するどころじゃなくなるだろうから難しいなあ。

「こんなツール見たことない」ってとっても嬉しいんですけど、ほんとは「見たことある普通のツール」を作りたくても作れないからなんとかして普通のツールのメニューに似せて組み立てただけなんですよね。へへ……
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

さむらい様

メッセージをありがとうございます。
私も記事を書いていて複数のキーワードがカウントできれば便利なのになあ…… と思うときがありました。
ただ、キーワードの入力枠やカウントした数字を表示する欄などのレイアウトに悩んで、実現には至っておりません。
デザインセンスに恵まれないものでして。
どうにか落としどころが見つかれば、改良してみたいと思います。
ご感想、貴重なご意見、ありがとうございました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

寝て起きたらウィンドウズが10になっていました。
先日、「今すぐ」or「今夜」という選択肢になっていた次の日、どうやら勝手に再起動されたようでウィンドウズのログイン画面になっていましたから「うちもいよいよ10になってしまったか」とあきらめてログインしてみたら7のままだったので、拍子抜けしていたところだったのですが…
タイミングをズラしてきました。
まあ、いいんですけど…

それで、ライティングさんですけど、ウィンドウズ10でも無事起動できました。
ウィンドウのデザインはちょっと印象かわっちゃいましたけど、それはもうウィンドウズそのものが変化したので仕方がありません。
第一にして私、7の時点でクラシック表示にしていましたから、世間のウィンドウズ7の人とちょっと違うデザインで使っていましたしね。
ウィンドウサイズの変更のあたりのスクリプトで、ウィンドウデザインによって全体に対してスクロールバーが表示されてしまう現象を回避するのに苦労した覚えがありましたが、そのへんもうまく動いているみたいです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

→個人がデジタルコンテンツを販売できるサイトを模索した結果 : ライティングさん
このページがそこそこアクセスされてるみたいなんですけど……
今読み返すと、自分の右往左往しましたーっていう単なる日記のような経緯と、自分で調べた結果の情報まとめと、どっちつかずでまとまりのない記事になっていました。
情報は情報で他人の記事から少し参考にさせていただいた部分があったりしますしね。
しかも私が参考にした当時は全文公開されてたんですが、今確認したら一部有料になってました。

そこで、今回は全部自分で調べて、情報をまとめてみました。
前回は扱えなかったサイトとかもあったり、あと、前回扱ったけど今回扱っていないサイトに、DLsiteがあります。
同人色の強いソフトウェア販売には強いサイトと紹介しましたが、同人作品をダウンロード販売できるサイトは他にもあり、それらまで網羅するとちょっとわたし頭がパンクしそうだよぉっなので割愛させていただきました。
調べていくうち、Dropboxからデータを販売できるサイトというちょっと画期的で面白そうなものもあったのですが、リンクが死んでいました。私が出会う前に既にサービスを終了していたようです……
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

→日本語文章校正ツール - フリーで使える表現チェック・文字校正支援Webツール
が応答しなくなって数日、復帰する見込みがないので、何か別のツールを探していて、良いものを見つけました。

→Tomarigi(校正・推敲支援ツール) | PaWeL:日本語表現法開発プロジェクト-青山学院大学-
ダウンロードして起動しなければいけないので、Webツールと比べるとちょっと面倒ですけど。
以下にリンク先の説明文を引用します。
Tomarigiは、作成した文章表現を改善していく際の気づきを誘発することを目的としています。

作成した文章に対して解析し、誤り候補を抽出し、その詳細情報や修正候補などを表示します。

文章の解析には形態素解析ツール(Mecab)、係り受け解析ツール(Cabocha)を採用しています。これらのツールで複数の文からなる文書を1文ごとに切り分け、形態素情報・文節情報・係り受け情報を構造的に変換します。
この解析結果に対して、文章を執筆する際の定型的な校正ルールを適用し、誤り候補を指摘します。

校正ルールはプラグイン形式となっており、個々のルールの適用の有無、ルールの追加などを容易にしています。
私がライティングさんの校正機能でやりたかったことがほとんどこのソフト1本でできてしまいます。
そして解析にかかる時間も、まあそこそこ待ち時間ありますけど、ゲージで表示されるのでさほど不安がない。
ライティングさんの砂時計中って表示関係一切いじれてないからなあ……w



そして、このサイトには他にも便利ツールがいくつか紹介されていました。

例えばこれ
→ComiQlip(文章見直し支援ツール) | PaWeL:日本語表現法開発プロジェクト-青山学院大学-
は、文章を音読することで目でぱっとみたときに気付きにくい間違いに気付くとかそういう効果を狙ったソフトなんですけど、まあ普通に読み上げソフトと考えて差し支えないんじゃないだろうか。

文章の校正に読み上げを活用できるんじゃないかって発想は、一応私にもあったんですよ。
これ
→お、おい……草稿の練り直しにテキスト読み上げ合成音声が使えるんじゃないか……? : MONOTONE
は、私がライター仲間とやっているブログで書いた記事です。
で、ライティングさんにも、記事かきながら、ボタンひとつで本文を全文読み上げたり、選択部分だけを読み上げたりといった機能を盛り込みたいと、途中までは実装しかけたんですけどね。
アクエストのDLLが使えたんですけど、やっぱり棒読みでしかないんですよ。
とても校正に使うに耐えうる読み上げクォリティじゃなかった上に、校正機能なんか比べ物にならないくらい操作不能時間を生み出しちゃうので、そのバージョンはお蔵入りになりました。

私程度の一般人が考え付くようなことは、専門機関で研究している方々なんかはとっくに考えていた……
でも、同時に、私はその機関の研究をぱくったのではなく、自分の中から独自に、研究機関の人々と同じ発想を生み出していた。ということをちょっと誇らしく思いました。



これ
→Hinako(文章構造理解支援ツール) | PaWeL:日本語表現法開発プロジェクト-青山学院大学-
は、ボタンひとつで要約文を作り出すソフトとしてちょっと期待してダウンロードしてみたものの……
元の文章が、段落ごとに1文字下げの形式で書かれていなければならず、要約のための抽出部分を自動判定にすると、ほぼ段落の一番最初の文章をそれぞれ抜き出しているだけみたいな状態だったみたいです。
うーん、やっぱりさすがに完全自動で要約は機械にはまだ無理か。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ