ライティングさん

特に「光速」の異名など持たず重力を自在に操らないエディタ

カテゴリ: 雑記

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
ツイッターなどで結構共有されているので知っている方も多いかもしれません。
このサイトでは、検索ワードをURLに含めて、1リンクで直接検索結果に飛ぶということができません。
(できるのかもしれないけど、私にはわかりませんでした)
なので、ライティングさんのキーワード検索窓から利用するようにできなかったんですけど、便利なサイトの選択肢のひとつとしてご紹介しておきます。
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先日、製作者さんから許可をいただいてライティングさんに追加した新しいweb検索。
→ノイズレスサーチ

ジャマになるサイトをあらかじめ除外した検索結果を出力してくれるすぐれものです。
でも、googleカスタム検索を使って作られているようなんですが、除外サイトの登録数に上限があって、なんでもかんでも追加とはいかないのだとか。

さて、先日ウェブライティングのお仕事で情報を検索するときに、早速このノイズレスサーチを使ってみました。
内容は美容に関することだったのですが……
さすが業界でもトップクラスの需要を誇るジャンル。
いかにもウェブライターが書いたような記事がわんさか出てきました。
確かにこのジャンルは、ウェブライターが書いた記事を見てウェブライターが書いた記事が伝言ゲームのように増えていく世界なので、人間の目で見てもどれがノイズでどれが有用な情報なのか判断はつけにくいです。
ネイバーやその他まとめなどと違ってURLの一部や特定のキーワードで上手に除外できるようなものでもありません。

結局、仕事にはあまり役立てられないかな…… と思いきや。
通常のgoogle検索と変わらないと思ったのは最初の1ページ目だけ。
2ページ目以降は見事にウェブライター臭さを感じないページが並びました。
SEO対策が優れに優れているサイトは除外しきれなくても、ちょっとあまりうまくないサイトはちゃんと除外できてるみたいですね。
うん、やっぱり今後も使わせていただきましょう。
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「校正サイト」というよりは「いちサイト内の校正機能を持つページ」ですけど。
本来ならばサイトのトップページにリンクをはるのが礼儀なんでしょうけど、利便性を考えるとツールのあるページに直接リンクしたいので…… ごめんなさいね。
→プレスリリース校正ツール - ValuePress! [プレスリリース配信・PR情報サイト]

これまで何度か紹介した校正ツールでも使われていた、Yahoo!デベロッパーの機能を使ったものです。
やっぱり、得られるチェック項目は同じで、出力結果のページデザインが違うだけなので、お好みのものを使ってくださいね。

私は今回ご紹介したこのページのデザインすごくいいと思います。
まず、指摘されている場所がどのへんかすぐにわかる。
そして、指摘内容はカーソルを合わせるとポップアップされるので、項目が多くても出力ページが冗長にならない。

これすごく重要だと思うんですよ。
元のデベロッパーが仕様変更したのかもしれないけど、間違ってないものに対してわざわざ「この変換はこういう場合に用いる」ってのも全部指摘してくるんですよね。
うん、そのつもりで使ってるんでほっといて。
設定で指摘レベルをいじれるサイトもあったけど、それはそれで間違ってるときに指摘してほしいケースもあるから不安ですし。

しばらく使ってみてよさげなら、ライティングさんから直接リンクしたいなと思っています。
ページへのリンクフリーってかいてあったし。
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→WEB等での短文作成に威力を発揮!こんなツール見た事無い 129 ライティングさん Ver.20151213 - ほぼ日刊 フリーソフト レビュー 無料

なんか知らない間にレビューしていただいていました。
得点は、10点満点中7点弱ってところかしら。
専業プログラマーではない趣味のソフト制作にしてはまあ上出来ですよね。
ありがたやありがたや。

自分で使うために作ってるから自分が一番使いやすいのは当たり前なので、他人がどこを使いにくいと感じるかってわからないんですよね。
とても参考になります。とはいえ……
リアルタイム改行はたぶんそれやるとめっちゃ重くなって文章入力するどころじゃなくなるだろうから難しいなあ。

「こんなツール見たことない」ってとっても嬉しいんですけど、ほんとは「見たことある普通のツール」を作りたくても作れないからなんとかして普通のツールのメニューに似せて組み立てただけなんですよね。へへ……
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さむらい様

メッセージをありがとうございます。
私も記事を書いていて複数のキーワードがカウントできれば便利なのになあ…… と思うときがありました。
ただ、キーワードの入力枠やカウントした数字を表示する欄などのレイアウトに悩んで、実現には至っておりません。
デザインセンスに恵まれないものでして。
どうにか落としどころが見つかれば、改良してみたいと思います。
ご感想、貴重なご意見、ありがとうございました。
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寝て起きたらウィンドウズが10になっていました。
先日、「今すぐ」or「今夜」という選択肢になっていた次の日、どうやら勝手に再起動されたようでウィンドウズのログイン画面になっていましたから「うちもいよいよ10になってしまったか」とあきらめてログインしてみたら7のままだったので、拍子抜けしていたところだったのですが…
タイミングをズラしてきました。
まあ、いいんですけど…

それで、ライティングさんですけど、ウィンドウズ10でも無事起動できました。
ウィンドウのデザインはちょっと印象かわっちゃいましたけど、それはもうウィンドウズそのものが変化したので仕方がありません。
第一にして私、7の時点でクラシック表示にしていましたから、世間のウィンドウズ7の人とちょっと違うデザインで使っていましたしね。
ウィンドウサイズの変更のあたりのスクリプトで、ウィンドウデザインによって全体に対してスクロールバーが表示されてしまう現象を回避するのに苦労した覚えがありましたが、そのへんもうまく動いているみたいです。
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→個人がデジタルコンテンツを販売できるサイトを模索した結果 : ライティングさん
このページがそこそこアクセスされてるみたいなんですけど……
今読み返すと、自分の右往左往しましたーっていう単なる日記のような経緯と、自分で調べた結果の情報まとめと、どっちつかずでまとまりのない記事になっていました。
情報は情報で他人の記事から少し参考にさせていただいた部分があったりしますしね。
しかも私が参考にした当時は全文公開されてたんですが、今確認したら一部有料になってました。

そこで、今回は全部自分で調べて、情報をまとめてみました。
前回は扱えなかったサイトとかもあったり、あと、前回扱ったけど今回扱っていないサイトに、DLsiteがあります。
同人色の強いソフトウェア販売には強いサイトと紹介しましたが、同人作品をダウンロード販売できるサイトは他にもあり、それらまで網羅するとちょっとわたし頭がパンクしそうだよぉっなので割愛させていただきました。
調べていくうち、Dropboxからデータを販売できるサイトというちょっと画期的で面白そうなものもあったのですが、リンクが死んでいました。私が出会う前に既にサービスを終了していたようです……



note
https://note.mu/

「デジタルコンテンツ販売」というよりも「投稿作品に値段をつけられるSNS」といった感じ。ブログで言う「続きを読む」の先を有料に設定するなどの使い方。アップロード場所を別に用意すれば、テキストの有料部分にダウンロード用URLを書いて誘導する形で、どんな形式のファイルでも販売可能になる。
後述するBorlRollと合わせて使うことを推奨したい。

売れるもの
別の場所にアップロードをしておいて、テキストの有料部分にURLを記載すれば、理論上はどんなファイルでも可。

商品の価格設定:100円~10,000円

コンテンツ購入支払い方法
クレジットカード決済
携帯キャリア決済(制限あり)

売り上げから引かれる手数料
サービス利用料:10%
決済売り上げから引かれる手数料:クレカ5%/携帯キャリア決済15%
合計15%~25%

売り上げ受け取り方法:銀行振り込み

最低振り込み金額:1,000円

売れるの?
サイトにコンテンツを置いてただ客を待っているだけでは売り上げにつながらない。自分で客をつかめる人が販売する手段として使われる場所。

BOOTH
https://booth.pm/

「グッズの製作販売」を支援するサービスの方が目立っているが、「デジタルコンテンツのダウンロード販売」のカテゴリーもある。登録型というより文字通りブースのようなもの、つまり個人のネットショップを開設する感覚で利用できる。

売れるもの:zipを扱えるので何でも可

商品の価格設定:自由入力

コンテンツ購入支払い方法
クレジットカード決済
銀行決済
コンビニエンスストア決済

売り上げから引かれる手数料:3.6%+10円

売り上げ受け取り方法:銀行振り込み

最低振込み金額:5,000円

売れるの?
pixivと連携していることがウリのサイト。イラスト関連であれば、実力さえあれば新作イラストをpixivにアップロードするたびに新着で人目につき、ファンを増やすチャンスが得られる。ファンが増えればBOOTHに商品を並べるだけで新製品販売のお知らせが発信される。

デジコンカート(エントリープラン)
http://haishin.tv/dccart/

商品を紹介するサイトへ来た客が、購入手続きをするときに利用する「商品販売ページ」を作成するサービス。無料のエントリープランの場合、容量は1GBまで。

売れるもの:zipを扱えるので何でも可

商品の価格設定:300円~100,000円

コンテンツ購入支払い方法:クレジットカード決済

売り上げから引かれる手数料:25%

売り上げ受け取り方法:銀行振り込み

最低振込み金額:3,000円

売れるの?
販売サイトへ購入者が訪れて一覧から商品を選ぶという買い方はほぼありえない。自サイトへの集客の末、いざ購入手続き、というときにその手間を代行してくれるサービスにすぎない。

STORES.jp(フリープラン)
https://stores.jp/

ネットショップの開設をサポートするサービス。利用者にはモノを売るショップが多いが、ダウンロード販売のアドオンもあり。

売れるもの:zipを扱えるので何でも可

商品の価格設定:自由入力

コンテンツ購入支払い方法
コンビニエンスストア決済
クレジットカード決済

売り上げから引かれる手数料
5%
プロモーション機能経由で売れた場合さらに+10%

最低振込み金額:情報なし

売り上げ受け取り方法:銀行振り込み

売れるの?
プロモーションスイッチを利用することで、サービス側が提携している大手サイトへ、商品が掲載されるようになる。自力で集客できない人でも、大きな広告効果が期待できる。

BASE
https://thebase.in/

ネットショップの開設をサポートするサービス。利用者にはモノを売るショップが多いが、ダウンロード販売のappもあり。購入者が購入コンテンツを繰り返しダウンロードできるのは3回まで・3日以内という制限があり、バージョンアップのあるソフトウェアなどの販売には向かない。

売れるもの
zipを扱えるので何でも可
1KB~1GB

商品の価格設定:50円~500,000円

コンテンツ購入支払い方法
クレジットカード決済
銀行振り込み
コンビニエンスストア決済
pay-easy決済

売り上げから引かれる手数料:3.6%+40円

最低振込み金額
なし
(2万円から手数料0円)

売り上げ受け取り方法:銀行振り込み

売れるの?
ショップを作るサービスなので自分で自分のショップに集客できなければ売れる見込みは薄い。ネットショップで売るためのノウハウを学べる「BASE U」というコンテンツサイトで一応のフォローあり。

gumroad
https://gumroad.com/

開始当初は、ファイルそのものは他の場所に自分でアップロードする場所を確保する必要がある「URLを売るサービス」であったが、購入者がURLを漏らしてしまう可能性などが問題視されていた。現在はファイルを直接扱うようになっていて、自分のPCから追加・Dropboxから追加などの手段が選べる。日本語対応したとはいえ、基本は海外のサービスなので、問い合わせを英語でする必要がある・金銭の単位がドルであるなどの壁がある。

売れるもの:zipを扱えるので何でも可

商品の価格設定:5$~

コンテンツ購入支払い方法:クレジットカード決済

売り上げから引かれる手数料:5%+25セント

最低振込み金額
なし
(2週間ごとに振り込み)

売り上げ受け取り方法
PayPal
銀行振り込み

売れるの?
購入希望者がgumroadを開いて、そのトップページから欲しいものを探し、購入。というかたちは、まず期待できない。自分のコンテンツに対する集客ができる人が、販売をするため手段としてのサービス。

ameroad
http://ameroad.net/

gumroad登場時に「日本人が気軽に利用できるように」と日本人が始めたサービス。名前の由来は「ガム」に対する「アメ」。gumroadが早い段階で日本語に対応したので存在意義をなくしたかのように思われがちだが、購入時の支払い方法に独自のシステムであるアメポイント(ameroadで販売した売り上げをそのままポイントとして購入に当てられる)や、気軽なウェブマネーを選べるなど、他のサービスにはあまり見られない利点もある。

売れるもの:zipを扱えるので何でも可

商品の価格設定:0円~10,000円

コンテンツ購入支払い方法
ウェブマネー
BitCash
PayPal
アメポイント

売り上げから引かれる手数料
販売側は0円
(手数料が商品代金に上乗せされるため、購入者支払いとなる)

最低振込み金額:2,000円

売り上げ受け取り方法
銀行振り込み
アメポイント

売れるの?
類似元サイトであるgumroad同様、自分で集客できる人間が販売手段として使われるサービス。ただし、ameroad運営が気に入った商品(?)を公式ブログで紹介することもあるため、紹介された場合には多少の貢献があるかもしれない。

DLmarket
http://www.dlmarket.jp/

コンテンツ購入の支払い方法には独自のポイント「DLコイン」が選べる。提携するサイトで会員登録をしたりクーポンを利用するなどの行為で無料でコインが得られる仕組みがあり、金をかけずに有料コンテンツを購入したい客が集まる場になっている可能性あり。JASRACなどの音楽著作権管理団体と契約しており、著作権のある音楽に関するデータも扱える点も集客に一役買っている。

売れるもの:zipを扱えるので何でも可

商品の価格設定
無料or有料
有料の場合:30円~

コンテンツ購入支払い方法
銀行振り込み決済
クレジットカード決済
楽天ID決済
PayPal
コンビニエンスストア決済
ウェブマネー
DLコイン

売り上げから引かれる手数料
1,000円まで:14.3%
1,001円から:9.6%+57円
音楽著作権を利用している場合その種類に応じて20.6%~8.1%

最低振込み金額
316円~50,000円
(自分で設定できる)

売り上げ受け取り方法
銀行振り込み
DLコイン

売れるの?
ジャンル別商品一覧・販売数ランキング・おすすめ商品といった多彩な表示方法でトップページから売る気まんまんの販売支援サイト。購入希望者がこのサイトへ商品を探しに訪れるとは思いにくいが、同業者(同種のコンテンツを売るライバル)には「偵察」の意味で売れるのかもしれない。

easypay
https://easypay.jp/

販売したいファイルをアップロードすると、商品データとカード決済を紐付けたURLを発行するのみの単純なサービス。複雑な仕様を排除した分、不便な点も多い。

売れるもの
zipを扱えるので何でも可
150MBまで

商品の価格設定:50円~99,999円

コンテンツ購入支払い方法:PayPal

売り上げから引かれる手数料
1カ月の売り上げの5%
商品の3.6%+40円

最低振込み金額
1円~
(売り上げが発生すると即入金)

売り上げ受け取り方法:PayPal

売れるの?
販売の手間を引き受けるのみのサービスなので、発行された販売URLを自分でTwitterなどで拡散するなどの営業が必要となる。購入者の支払いもPayPalのみというのがネック。

URLを販売するサービスと組み合わせて使えるデータ置き場の候補

AxfcUploader
http://www.axfc.net/uploader/
通称「斧」。古くからある有名なアップローダーで、利用にログインを必要としない。パスワード設定やダウンロード回数・期間設定が可能。データサイズによってアップロード先の板を選択するシステム(現在は入り口がひとつで自動的に振り分けられる)で、最大の板は「1.5GB~」という記述があるため、実質サイズ無制限?

Bowlroll
https://bowlroll.net/
SNSアカウントと紐付ログインで、対応SNSはTwitter・Facebook・GitHub。パスワード設定やダウンロード回数・期間設定の他、「指定URLからのアクセスのみ許可」という設定ができる。データサイズは300MBまで。


おまけ

Yahoo!ショッピング
無料化で誰でも気軽にYahooに出店できるようになった。規約を見ると扱ってはいけない商品に「情報」という項目があるので、デジタルコンテンツはこれに該当すると判断できる。

ヤフオク!ストア
同じく無料化で気軽に利用できるようになったが、やはり「情報」が禁止商品に含まれているため、デジタルコンテンツの販売に利用できるサービスではないと思われる。

デジタルコンテンツ販売のために利用するサービスを選ぶ基準は、どこを重視するかは人によってさまざまだと思います。
私は前回の記事でも触れたとおり、無料でさえダウンロードして使ってくれる人なんてそうそういないのに、有料となるとますます少なくなる。そのうえ、せっかく買ってくれようとした購入の段階で購入者に「面倒だな」と思わせるようなことがあれば、それだけで簡単に客を失う可能性がある。そう考えています。
私がなにより重視するのは「チャンスロス」です。
「面倒」と感じさせるポイントはふたつ。販売サイトに購入者アカウントとして会員登録する必要があるかどうか。そして、支払い方法はどれだけ選べるか。
「売れるの?」という項目を作って比較してみたものの、結局どのサイトも「自分で集客できる人間が利用するなら便利」なシステムを提供するものであって、集客まで込みでサービスしてくれるサイトはナイといって良いでしょう。

こうしてさまざまなサイトのサービスを見比べたとき、やはり私が愛用しているameroadは強いという印象をかためました。
Twitterアカウントがあればすぐに購入手続き可能、支払い方法はウェブマネーという手軽な方法を選べる点は強いです。
さらに、もし購入者がameroadを販売者としても利用しているならば、自分の売り上げのうちまだ自分の口座へ振り込まれていない金額をそのままアメポイントとして購入代金に当てることができる点も大きいといえるでしょう。
そして、販売手数料が0円という点も販売者にとってはうれしいシステムです。

私が前回、ちょっとした勘違いから利用をとりやめたDLmarketですが、こちらもなかなか良いサービスでした。
前回調べたときには、購入者アカウントとして会員登録をする必要があると思っていましたが、Twitterアカウントやfacebookアカウントでのログインもできるシステムになっていたうえに、支払い方法はameroadよりも多彩です。
なにより、支払い方法の選択肢のひとつ「DLコイン」の存在は非常に大きいです。
提携サイトの利用により、無料でコインがたまる、いわゆるポイントサイトのシステムを導入しているので、販売者は販売コンテンツの代金を現金で受け取ることができるのに、購入者は現金を支払わずにコンテンツを入手する選択肢を持っているのです。

ちなみに、有料のネットショップ作成サービスなんかではもっといい機能があったり、集客を自分でできない人でも売れたりするのかもしれませんけど、今回は全てサービ ス利用料が無料のサイト、もしくは有料コースもあるけど無料コースもあるサービスでの無料コースのみ、を比較しております。

※最低振り込み金額はこちらから何らかのアクションを起こさなくても売り上げがその金額に達したら自動的に振り込まれます、という性質のものがほとんどで、その金額に達していなくても申請をすれば振り込まれるというサービスが多いです。
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→日本語文章校正ツール - フリーで使える表現チェック・文字校正支援Webツール
が応答しなくなって数日、復帰する見込みがないので、何か別のツールを探していて、良いものを見つけました。

→Tomarigi(校正・推敲支援ツール) | PaWeL:日本語表現法開発プロジェクト-青山学院大学-
ダウンロードして起動しなければいけないので、Webツールと比べるとちょっと面倒ですけど。
以下にリンク先の説明文を引用します。
Tomarigiは、作成した文章表現を改善していく際の気づきを誘発することを目的としています。

作成した文章に対して解析し、誤り候補を抽出し、その詳細情報や修正候補などを表示します。

文章の解析には形態素解析ツール(Mecab)、係り受け解析ツール(Cabocha)を採用しています。これらのツールで複数の文からなる文書を1文ごとに切り分け、形態素情報・文節情報・係り受け情報を構造的に変換します。
この解析結果に対して、文章を執筆する際の定型的な校正ルールを適用し、誤り候補を指摘します。

校正ルールはプラグイン形式となっており、個々のルールの適用の有無、ルールの追加などを容易にしています。
私がライティングさんの校正機能でやりたかったことがほとんどこのソフト1本でできてしまいます。
そして解析にかかる時間も、まあそこそこ待ち時間ありますけど、ゲージで表示されるのでさほど不安がない。
ライティングさんの砂時計中って表示関係一切いじれてないからなあ……w



そして、このサイトには他にも便利ツールがいくつか紹介されていました。

例えばこれ
→ComiQlip(文章見直し支援ツール) | PaWeL:日本語表現法開発プロジェクト-青山学院大学-
は、文章を音読することで目でぱっとみたときに気付きにくい間違いに気付くとかそういう効果を狙ったソフトなんですけど、まあ普通に読み上げソフトと考えて差し支えないんじゃないだろうか。

文章の校正に読み上げを活用できるんじゃないかって発想は、一応私にもあったんですよ。
これ
→お、おい……草稿の練り直しにテキスト読み上げ合成音声が使えるんじゃないか……? : MONOTONE
は、私がライター仲間とやっているブログで書いた記事です。
で、ライティングさんにも、記事かきながら、ボタンひとつで本文を全文読み上げたり、選択部分だけを読み上げたりといった機能を盛り込みたいと、途中までは実装しかけたんですけどね。
アクエストのDLLが使えたんですけど、やっぱり棒読みでしかないんですよ。
とても校正に使うに耐えうる読み上げクォリティじゃなかった上に、校正機能なんか比べ物にならないくらい操作不能時間を生み出しちゃうので、そのバージョンはお蔵入りになりました。

私程度の一般人が考え付くようなことは、専門機関で研究している方々なんかはとっくに考えていた……
でも、同時に、私はその機関の研究をぱくったのではなく、自分の中から独自に、研究機関の人々と同じ発想を生み出していた。ということをちょっと誇らしく思いました。



これ
→Hinako(文章構造理解支援ツール) | PaWeL:日本語表現法開発プロジェクト-青山学院大学-
は、ボタンひとつで要約文を作り出すソフトとしてちょっと期待してダウンロードしてみたものの……
元の文章が、段落ごとに1文字下げの形式で書かれていなければならず、要約のための抽出部分を自動判定にすると、ほぼ段落の一番最初の文章をそれぞれ抜き出しているだけみたいな状態だったみたいです。
うーん、やっぱりさすがに完全自動で要約は機械にはまだ無理か。
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このたび、ライティングさんを「広告がウザい版」と「広告を表示しない版」の2通りに分け、「広告を表示しない版」を有料版として売り出すことにしました。
デジタルコンテンツの有償頒布は始めての経験です。
かなり右往左往してしまいましたが、無事販売を開始することができました。

無料でさえ使われないものが有料で使われるわけがない

ライティングさん、自分で言うのもなのですけど、われながら結構よくできたソフトだと思っています。
興味があれば、まずは無料の「広告がウザい版」をお試しくださいね。
広告がウザい以外は、全ての機能を制限なく、期間も限定せず使えます。

β版から使っていただいている知人には、「お金を取れるレベル」というありがたいお言葉をいただきました。
しかし私は、ずっとライティングさんを無料で配布してきています。
無料配布を選んできた理由は、2つあります。

ひとつは、どんなに良く出来たソフトでも、存在を認識されないことには使われない、という現実を知っていることです。
私は、自分で宣伝をして広めたり、客を掴むということができません。

もうひとつは、自分もWebライターを続けてきて、このお仕事があまり稼げない職種だと知っていることです。
ライティングさんは、自分が仕事をするうえで欲しい機能を盛り込んで膨らんできた、Webライティング支援エディタです。
ターゲットは当然Webライターです。
稼げないことを身をもって知っているのに、そんな同志からお金を搾り取ろうという気は起こせませんでした。
(※私に実力がないだけで、バリバリ稼いでいるWebライターの方もいらっしゃるのかもしれませんが……)

「ソフト作れるならそういうのでお金を稼げば~?」
「そういう会社に就職すれば~?」


なんて言われますけど、私、趣味で作りたいソフトを作ってるだけなのです。
「ソフトでお金を稼げる」「そういう会社に入れる」だけの実力はありません。

われながら良いものを作ったと思ったところで、前述したように、宣伝する力がなければ無料でさえ使ってもらえません。
有料ならなおさら使ってもらえるとも思えません。

これまでずっと無料で配布してきたものを、突然有料にするのは気が引けます。
かといって、無料版と有料版の差別化をはかるための機能の差をどこでつけるか、線引きも難しい……。


自慢のわが子を金の成るコンテンツにしてみたかった

どんなキレイごとを並べたところで、生きていくのにお金は必要です。

記事を書く時間を削ってまで作った、私が持っているコンテンツで最大のボリュームを誇る、このライティングさん。
有料版を作ってみても、いい、かな……? と思う程度には機能が膨らんでいました。

他人に負担を強いることなく、反感を買うことなく、ライティングさんに稼いでもらう手段はないものかと考え始めました。
まず、広告を掲載してクリックしてもらおうと思いついたのです。
これなら、Webライターの同志であるユーザーさんのフトコロは痛めないですみますよね。

スマホアプリなどで使われている手法を参考に、起動時のスプラッシュとして表示することにしてみました。
イザ実装して自分で使ってみたら、これがなんともウザイヤラシイwww
それが逆に、広告表示しないことがウリになるのでは? という発想のきっかけでもありました。

広告をガマンできる方はずっと無料版を使っていただき、広告を消したい方には課金をしていただく。
機能に差をつけないので、料金は100円と決めました。
たった100円課金すればウザイ広告は消えるし、たった100円さえ払いたくないなら広告をガマンすれば良い。
広告を消す手段も提供しているのだから、無料版ユーザーは広告がウザイことをガマンする方を自ら選んだ事になります。
それなら、広告のウザさも許してもらえるに違いない!
われながらイヤラシイ考えです。

ターゲットは狭い層・宣伝もしていないので広く知られることもない・課金されたところでたったの100円。
これで生活できるほど稼いでくれるとは期待はしていません。
1人課金してくれたら、うまい棒が10本買えるよ! くらいの意識だったりします。

自分語りは長くなるなあ……。


有料版のスタイルは決まった・価格も決まった・どこで販売するか

販売場所候補として最初に上がったのは、AmeroadとVectorです。
もともと、無料版を配布するために使っていた場所でもあります。


Ameroadを考える

Ameroadは、Twitterアカウントがあればすぐに使える所が気に入って、ライティングさん以外にも自作のデジタルコンテンツの配布に使っていました。
しかし、ライティングさんを知人に使ってもらおうとAmeroadの対象URLを教えたとき、「Twitterアカウントを持っていないのでダウンロードできない」という反応が返ってきたことがありました。
広く不特定多数に配布したいのであれば、さまざまなケースを想定する必要があります。
AmeroadはTwitterアカウントと紐付けする以外に利用する手段がありませんでした。
Twitterアカウントを持っていない方も存在する以上、ここは適切な場ではないと判断しました。

イマドキ、Twitterアカウントと連動するサービスって珍しくもありませんよね。
しかし、大抵はTwitterだけではなく、Facebookなど他のSNSアカウントも紐付け候補に入ってたり、さらには、そのどれとも連動せずサービス独自で会員登録することもできるという選択肢も用意されているものです。
なのに、現状Ameroadは、Twitterアカウントとの連動のみ。

Twitterアカウントを持たない方は「だったらいらんわ」と引き返してしまいますよね。
これはチャンスロスです。


Vectorを考える

Ameroadを気軽に利用しつつ、コンテンツとしてそれなりのボリュームが整ったものはVectorにも登録していました。
Vectorは有名・大手で古くから信用のある場所です。
入手するまでの手続きが面倒であるほど、「ならやっぱいらんわ」とチャンスロスになってしまいますね。
面倒な会員登録をさせることなくダウンロードさせられるVectorは、そういう意味でもソフトを配布するに最適な場所であるのです。

しかし、Vectorはバージョンアップの反映が遅いのが不便でした。
例えば、何かバグを見つけて、すぐに配布しているファイルを差し替えたいとき、Ameroadならファイルをアップロードした瞬間から即、配布ファイルが最新版になります。
一方、Vectorは申請をしてから(たぶん)人力で確認されて、それから差し替えが行われているようです。
人力によるチェックを行っているからこそ、安全なソフトを入手できる場として古くから信用を築いてきたのでしょうから、そこは不平不満を言うわけにはいきません。
とはいえやはり、配布場所をVector一本に絞ることはできませんでした。

そして、有料版を販売する場所として考えた場合にはさらに、Vectorではいけない理由がありました。
Vectorのシェアウェア価格設定は500円からになっていたのです。
私が販売したいソフトの価格は100円ですから、これはいけません。
いくらなんでも、広告を表示しないだけで500円はボッタクリすぎです。


さらに模索を続ける

個人がデジタルコンテンツのダウンロード販売をできるサイトは、調べるとたくさんありました。

ネットサービスに詳しい友人に相談したところ、無料で開設できるネットショップサービスSTORES.jpやJimdoオンラインショップなども紹介されました。
また、DLsiteは、同人誌などの二次創作が主流になってるものの、一応実用ソフトの登録もできるらしいです。


オンラインショップ作成サービスを考える

Jimdoは無料版だと支払いがPayPal経由しかないのがネックでした。
STORES.jpを見に行ってみたら、実際にサービスを使って開店しているネットショップの一覧がありました。
それがどれもこれもあまりにオシャレすぎて、ビビって引き返してきてしまいました。
私のようなダサ坊があそこで肩を並べるのは無理があります。


DLsiteを考える

DLsiteで100円のものを売ると、売り手に入ってくる金額は30円。
70円が手数料として取られているかたちになります。
(※現在は消費税8%込みで計算されているので、108円のもので32円)
手数料7割……!

これだけ手数料を搾り取られても、DLsiteには利点があります。
二次創作や同人要素の強いコンテンツを売るのなら、場所として強いのです。

そもそも、デジタルコンテンツを個人販売できるサービスは、登録者のほとんどが「売りたい側」です。
「買いたい側」は、わざわざ登録して、新着から買いたいものを探しません。
だから、売り手は、他の場所で客をつかめる力を持っている必要があります。
いざ販売の機会を得た時に、初めて、そのデジタルコンテンツ販売サービス内の自分の作品を登録しているURLへ、誘導します。
この流れを作り出せないなら、売れない。それが、ほとんどのデジタルコンテンツ販売サイトの現実です。

しかしDLsiteは、「買いたい側」も、買うために会員登録して新着から買いたいものを探します。
作品を登録するだけで、宣伝する力を持たない人間でも売る事ができる場として成り立ってるのが、DLsiteなのです。
高い手数料には、そのような空気感の場を作りあげてきた歴史への対価が含まれているのではないでしょうか?

ライティングさんは同人要素の強いソフトではないので、今回はDLsiteは除外します。
同人誌を販売したいと思ったときにはよろしくね。


さらにさらに模索を続ける

こんなページを見つけました。
100円のデジタルコンテンツ販売にかかる手数料比較|飛騨トマト屋|note
(※有料noteなんだけど、情報のすべてが公開されてたので見てしまいました。
結局自分で試行錯誤した末に決めたので課金してません、ごめんなさい)

ここによると、私が売りたいのは100円程度のソフトなので、noteかDLmarketが良さそうですね。


noteを考える

とりあえずnoteに会員登録して、規約や使い方などをチェックしてみました。
どうやら、扱えるデータ形式は画像・映像・音声・文章に限定されるようです。
zipファイルの販売には向いていませんね。
私が求めているのとは違う気がします。
一応、テキストnoteを販売し、課金しなければ見えない部分にダウンロードURLを書いておくという使い方はできそうなので、候補として残しましょう。


チャンスロスへのこだわり過ぎは足枷になる

ダウンロード者の気持ちを萎えさせるチャンスロスはできるだけ避けたいところではあります。
しかし、ここまでさまざまなサービスを検証してきて、会員登録なしで購入できるサービスはほとんどありません。
だったらせめて、新たに会員登録する必要が発生しにくいよう、多くの方が既に会員登録している可能性の高いサイトを利用したいとも考えました。
しかしその方面も、同人色の強い作品に限定したDLsitくらいしか該当サービスはないような気がします。
会員登録は妥協しましょう。


DLmarketを使ってみた

購入者は会員登録をするだけで買える・支払い方法もさまざまな方法から選べる・手数料もさほど高くない、ということで、DLmarketで販売してみることにしました。

しかし、イザ販売を開始してみてから、あることに気付きました。
購入者がデータをダウンロードできるのは、購入した日から1週間以内・10回以内という制限が書いてあったのです。エーッ!

Ameroadでは、一度購入したら、そのアカウントからは何度でも購入データの落としなおしができます。
もしろん、ファイルの差し替えがあったら、最新のファイルを。
ライティングさんは、自分でも仕事で使っています。
完成したソフトではありますが、新たに欲しい機能が出来れば、その都度追加しています。
これまでにも、何度もバージョンアップファイルの差し替えを行っていました。

有料版はバージョンアップをするたびにまた買いなおしネ、ではあまりにも強欲ではありませんか!
あわてて、購入者が出る前に出品を引っ込めました。
(※しかし後日、よくよく設定を熟読してみたら、高度な販売設定の項目でダウンロード制限に「1週間」「無制限」とあり、デフォルトが1週間であったことが判明しました。
DLmarketの名誉のためにお詫びして訂正します。)


ふりだしへ戻る

いろいろと吟味してきた結果、消去法でえらんだDLmarketなのに、ここがダメとなると、いまさらもう選択肢が残ってないよ……!
と悩んでいたら、ふと、Ameroadがそもそも海外で生まれたGumroadの類似サイトであったことを思い出しました。
なーんだ! Gumroadでいいんじゃね?
早速使い方を調べてみると…… ここは、URLを販売するだけのサイトなのですね。
自分でファイルをアップロードして、ダウンロードできるURLを用意しなければいけません。
保留にしていたnoteと同じ使い方をする必要があります。

……ん?
note?

そう、そもそもnoteを候補にあげたキッカケである前述のリンク先調べで、Gumroadも検証されていたのです。
そのうえで、100円のものを販売するのなら、noteかDLmarket、という結論が出ていました。
Gumroadは手数料の面で既に脱落していたようです。

さらに、Gumroadの隅々まで使い方やよくある質問などを熟読していると、ほかの問題も浮上しました。
言語設定を日本語にしてもちょいちょい英語が出てくるのです。
これは、きっと問い合わせも英語じゃないと通らないし、たぶん返信だって英語ですよね。
私は英語ができないので、ちょっと……。


結局Ameroadに落ち着いた

右往左往して結局ふりだしへ戻りました。
ほかのサービスを吟味してきて、改めて、Ameroadがいかによくできたサービスであるかがわかります。
  • 購入者は一度購入手続きをしたら、ファイルが差し替えられようとももう今後ずっとダウンロードすることができるので、バージョンアップをしやすい。
  • 日本人が運営しているので、ヘルプも日本語。問い合わせも日本語。そしてなにより、問い合わせへの応対が早い!
  • 自分でファイルをアップロードしてURLを用意しなくても、サイトサービスへ直接アップロードしてそのまま売ることができる。
  • 販売手数料は無料!
  • 販売商品登録数の制限もなし!
あれ?
これTwitterアカウントがないと購入できないっていう点を除いては最強じゃないですか?

一応、TwitterだけじゃなくてFacebookなど広く一般的によく使われているさまざまなSNS類のアカウントとの連動機能もつけて、かつ、どのアカウントとも紐付けせずに、Ameroad単体で会員登録して購入することも可能にしてくれませんかって要望は出しておきました。
システムの根本から大幅な改造をすることになるでしょうから、そうカンタンには実現できそうもありませんが……。

検索していると、いまだに「AmeroadはGumroadのたんなるパクリサイトで、Gumroadが日本語対応した今すっかり忘れ去られて話題にもあがらないwww」とかぬかす記事が見られました。
しかし、実際に売る側の立場に立って探してみると、どんな最新サービスと比較しても、忘れ去られたAmeroadほどかゆいところに手が届いたサイトはなかったのです。

というわけで、Twitterアカウント持ってない方にはゴメンナサイですけど、やっぱりAmeroadで売ってます。


選ばなかったサービスの選ばなかった理由まとめ

  • Vector
ファイル差し替えの反映が遅かった
最低価格が500円だった

  • オンラインショップ作成サービス
オシャレすぎて恐ろしかった

  • DLsite
手数料が高かった
同人色の濃い作品以外は場違いであった

  • note
zipファイルの販売に向いていなかった

  • DLmarket
使いこなせなかった

  • Gumroad
  • BASE
手数料が高かった

  • SPIKE
最低価格が300円だった


……と、このようにわりとくだらない理由もあったりするので、「こんなん別に問題にすることでもねーべ」と思う方はお気になさらずサービスをご利用ください。
「私が選ばなかった」だけで、サービスとして劣っていると決め付ける記事ではございません。


参考
100円のデジタルコンテンツ販売にかかる手数料比較|飛騨トマト屋|note
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