確認ダイアログをいちいち出すかどうか・コピーや保存のときに本文にタイトルを含むか、校正機能のうち使用する項目を選ぶ、などの設定ができます。



以下は校正する項目を選べます。
・校正サイト利用
・かっこ閉じ忘れチェック
・句読点不足チェック
・多用を避ける文字チェック
・NGワードチェック
・漢字の割合チェック
・語句の重複チェック
・助詞の重複チェック
・代名詞使用チェック
・接続詞使用チェック
・ひらがな連続チェック
・文末重複チェック
・全半英数混在チェック


例えば「てにをはの重複チェックを~」という文章を「助詞の重複チェックを~」に書き換えたいとします。
てにをはの~」と、書き換えたい部分をドラッグして選択状態にし、そのまま文字を打ち込みますね。
そして、選択状態にしているのは「の」の前までなのに、入力するときに「の」を含めて打ち込んでしまう事があります。
この時、助詞の重複というミスが発生しやすいのです。
このチェックでは、このようなミスをあぶりだすのに使えます。
該当する場所がわかりやすいように、該当する重複箇所の前、数文字分を一緒に表示しています。
この時、該当箇所の前の文字を何文字表示するかは、数値設定で指定できます。
例えば、「頻繁に起きる助詞のの重複チェックを~」という文章の場合、「のの」が該当しますから、文字数に5を指定していたら「起きる助詞のの」とエラー表示されます。





以下は実行前に本当に良いかのワンクッション確認を行うかどうかを選べます。
・機能実行前の確認
・Webサイト開く前確認



以下は、クリップボードに送る時やファイル保存する時、本文にタイトルやメモ枠を含むかどうかを選べます。
含む場合は、タイトル 1行あけて メモ 1行あけて 本文 または、 本文 1行あけて メモ という体裁になります。
・タイトル枠内容を本文に
・メモ枠内容を本文に







・自動バックアップ
自動バックアップ機能を使うかどうかを選べます。
デフォルトは「する」です。
使用者の意図しない裏側で勝手にハードディスクにアクセスされると困るという方は「しない」を選んでください。

・スペースを文字数に
文字数カウント機能でスペースを1文字として数えるかどうかを選べます。
ウィンドウ上にリアルタイム表示している本文・メモの文字数と、選択して右クリックでカウントする「選択部分の文字数」のカウント全てに適用されます。

・アンドゥ操作
CTRL+Zなどで実行するアンドゥ(元に戻す)操作を使うかどうかが選べます。
ライティングさんは、アンドゥを使うために、本文の内容に変更があるたびに状態を記憶しています。
そのため、長文をずっと打ち込んでいるとだんだん重くなってくることがあるので、ここでアンドゥ操作を無効にしておくこともできます。

・メッセージ表示
校正結果のメッセージをウィンドウ形式で見るか、パネル上で見るかを選べます。
ウィンドウは浮いた状態なので自由に動かせますが、閉じなければ文章の編集に戻れません。
パネルは表示範囲が狭く動かせませんが、表示内容を見ながら文章の編集ができます。