ライティングさん

特に「光速」の異名など持たず重力を自在に操らないエディタ

カテゴリ: メニュー【設定】

【数字設定】
別記事を参照してください。

【項目設定】
別記事を参照してください。

【タイマー設定】
別記事を参照してください。

【使用サイト】
別記事を参照してください。

【URL登録】
別記事を参照してください。

【ファイル登録】
別記事を参照してください。

【フォント設定】
本文中で使うフォントの書体とサイズを設定します。

【多用を避ける文字】
別記事を参照してください。

【NGワード】
別記事を参照してください。

【設定ファイル操作】
別記事を参照してください。

【キャンセル】
設定操作を中断します。
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NGワードの設定ができます。
クライアントによって禁止される言い回しなどがある場合に使えます。
ここで禁止される言い回しを登録しておくと、校正機能を使ったときに、もしうっかり本文中で使ってしまっていても、警告で気付くことができます。
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ライティングさんを起動したとき、同時に起動するファイルを登録しておくことができます。
記事を書くときに必ず同時に起動するファイルがある場合にご利用ください。

インターネットショートカットを登録しておけば、特定のサイトをブラウザで開くこともできます。
【URL登録】と似ていますが、あちらが任意のタイミングで開くのに対して、こちらは「起動と同時」に自動的に起動するファイルを選びます。

ご自由にお使いください。
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複数の環境設定の状態を名前を付けて保存しておき、使い分けられます。
なお、setting.iniは常に最新の状態をリアルタイム保存している予約ファイル名なので、これを上書きしたりデフォルトとして保存しておくことはできません。
デフォルト状態を取っておきたければ、ご自分で「デフォルト」なり名前を付けて保存しておいてください。

・設定ファイル読み込み
保存しておいた設定ファイルを読み込み、現在の設定に反映させます。

・現在の設定をファイルに保存
現在の設定を名前を付けて保存します。
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記事を書くためにかかっている時間をはかるのに役立ちます。

  • タイマー満了報告
設定した時間が経過したときの知らせを、ダイアログメッセージで出すか、BEEP音を鳴らすだけにするかを選べます。
ここでダイアログメッセージにしたとき、後述する設定でストップウォッチを継続としていても、ダイアログ表示中はストップウォッチを一時停止しています。

  • 満了時の処理
設定した時間が経過した後、タイマーとストップウォッチをどうするか選べます。

継続・繰り返し
→ストップウォッチの数字はそのまま進み、満了報告の後また新たにタイマーがセットされます。
 設定した時間がオーバーした後も定期的に知らせて欲しい場合に使えます。

継続・停止
→ストップウォッチのみそのまま進みます。
 設定した時間がオーバーした後もかかった時間だけを知りたい場合に使えます。

停止・停止
→ストップウォッチ・タイマーともに停止します。
 設定した時間を知らせたらそれで良いという場合に使ってください。

  • タイマー設定
タイマー機能ではかりたい時間を分単位で直接入力してください。
ここを0にすると、タイマーを使わずにストップウォッチだけ使えます。

  • 最短記録
ここに記録されているタイムより早くストップウォッチを停止させたときに、最短記録が更新されたメッセージが出ます。
記録をリセットしたい場合は、この欄の内容を削除し空欄のまま決定を押してください。
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ファイルメニュー内の「登録したURLを開く」で開くURLを登録します。
記事を書くときにエディタを起動するのと一緒に開くことの多いサイトのURLを登録しておくと、ソフトのメニューからサイトを開くことができて便利かもしれません。

ランサーズやクラウドワークスを登録しておいたり、ブロガーの方にライティングさんをご利用いただいている場合にはブログのログインURLを登録すると良いですね。
ライティングを行う際に役立つサイトは、私が知ってる限り機能として利用できるようになっていますが、自分専用のライティング御用達サイトを登録しても良いです。
作業用BGMを聞くためのニコニコマイリストのURLを登録するなんて使い方でもOK。

ご自由にお使いください。
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ライティングさんは、検索枠の文字列をさまざまな形式の検索にかけることができます。
また、校正機能では、ソフト内独自の文章チェックの他、ウェブ上にある文章分析サイトにアクセスすることもできます。
ここでは、その検索や分析に使うサイトの選択ができます。

なお、これらのサイトを利用する際は、規定のブラウザでURLを開きます。
まあ今時ないとは思いますが「うちのブラウザすげえ重くて開く前に他ソフト閉じるとか準備必要なんだよね」って方はご注意ください。
設定で、ブラウザにURLを送る前に確認をするかどうかを選べます。

登録されているサイトの詳細については、サイドバーのリンクから直接見に行ってください。

※リンク先のサイトは私が作ったものではありません。
便利なサイトにソフトからアクセスできるようにしてあるものです。


  • Web検索
[Web]ボタンで使う、通常のネット検索で使うサーチエンジンを選べます。
ほとんどの方がGoogleを使っているでしょうけど、まれに他の検索サイトを使っている方がいた場合に、見慣れた検索結果ページが出た方が仕事がはかどるかなーと思いまして、一応一般的によく知られている検索サイトをひととおり選べるようにしておきました。
「自分が愛用してる検索サイトが選択肢にない!」という方はご一報ください。

  • 類語検索
[類語]ボタンで使う、類語辞書を選べます。
「自分が愛用してる類語辞書サイトが選択肢にない!」という方はご一報ください。

  • キーワード
[Key]ボタンで使う、関連キーワード検索や、検索結果に関連キーワードも表示される検索機能や、検索ワードから連想されるワードの表示を行ってくれるサイトなどを選べます。
「他にもこんなサイトあるよー」とか「自分が作ったサイトを使ってくれ」という方はご一報ください。

  • 商品検索
[商品]ボタンで使う、ショッピングサイトの商品一括検索サイトなどを選べます。
一括検索の他、Yahoo!ショッピングのみ最も利用頻度が高いだろうということで単独で入ってます。
価格.comや比較.comも選べるので、参考までにどうぞ。
  • 校正
メニュー【校正】で使う、校正サイトを選べます。
本来の意味での校正とは違う、文章の解析を目的としたサイトも含まれます。
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多用を避ける文字チェックのときに、チェックをする文字の登録ができます。
多用を避ける文字を指定するクライアントがあったなら、それを登録してください。

例えば、極端な例ですが
「リンゴの皮をむいて洗って切って煮てビンに詰めて冷やしてジャムを作る」
のような文章は「て」を登録することで警告できます。

「あのリンゴは丸いし赤いし甘いし最高だ」
のような文章は「し」を登録することで警告できます。
ただ、単純に出現回数をカウントしているだけなので
「しかし、いのししは本当にししおどしに怯えるのだろうか」
といった文章にも反応してしまいます。

「隣のクラスの山本君のお兄さんがリンゴをくれた」
のような文章を警告するためには「の」を登録すると良いでしょう。
このようにクドい表現の回避に便利です。
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確認ダイアログをいちいち出すかどうか・コピーや保存のときに本文にタイトルを含むか、校正機能のうち使用する項目を選ぶ、などの設定ができます。



以下は校正する項目を選べます。
・校正サイト利用
・かっこ閉じ忘れチェック
・句読点不足チェック
・多用を避ける文字チェック
・NGワードチェック
・漢字の割合チェック
・語句の重複チェック
・助詞の重複チェック
・代名詞使用チェック
・接続詞使用チェック
・ひらがな連続チェック
・文末重複チェック
・全半英数混在チェック


例えば「てにをはの重複チェックを~」という文章を「助詞の重複チェックを~」に書き換えたいとします。
てにをはの~」と、書き換えたい部分をドラッグして選択状態にし、そのまま文字を打ち込みますね。
そして、選択状態にしているのは「の」の前までなのに、入力するときに「の」を含めて打ち込んでしまう事があります。
この時、助詞の重複というミスが発生しやすいのです。
このチェックでは、このようなミスをあぶりだすのに使えます。
該当する場所がわかりやすいように、該当する重複箇所の前、数文字分を一緒に表示しています。
この時、該当箇所の前の文字を何文字表示するかは、数値設定で指定できます。
例えば、「頻繁に起きる助詞のの重複チェックを~」という文章の場合、「のの」が該当しますから、文字数に5を指定していたら「起きる助詞のの」とエラー表示されます。





以下は実行前に本当に良いかのワンクッション確認を行うかどうかを選べます。
・機能実行前の確認
・Webサイト開く前確認



以下は、クリップボードに送る時やファイル保存する時、本文にタイトルやメモ枠を含むかどうかを選べます。
含む場合は、タイトル 1行あけて メモ 1行あけて 本文 または、 本文 1行あけて メモ という体裁になります。
・タイトル枠内容を本文に
・メモ枠内容を本文に







・自動バックアップ
自動バックアップ機能を使うかどうかを選べます。
デフォルトは「する」です。
使用者の意図しない裏側で勝手にハードディスクにアクセスされると困るという方は「しない」を選んでください。

・スペースを文字数に
文字数カウント機能でスペースを1文字として数えるかどうかを選べます。
ウィンドウ上にリアルタイム表示している本文・メモの文字数と、選択して右クリックでカウントする「選択部分の文字数」のカウント全てに適用されます。

・アンドゥ操作
CTRL+Zなどで実行するアンドゥ(元に戻す)操作を使うかどうかが選べます。
ライティングさんは、アンドゥを使うために、本文の内容に変更があるたびに状態を記憶しています。
そのため、長文をずっと打ち込んでいるとだんだん重くなってくることがあるので、ここでアンドゥ操作を無効にしておくこともできます。

・メッセージ表示
校正結果のメッセージをウィンドウ形式で見るか、パネル上で見るかを選べます。
ウィンドウは浮いた状態なので自由に動かせますが、閉じなければ文章の編集に戻れません。
パネルは表示範囲が狭く動かせませんが、表示内容を見ながら文章の編集ができます。
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数字入力による設定を行う場所です。

・本文の下限
・本文の上限
制限内の文字数しか入力できないわけではありません。
本文の文字数はリアルタイムカウントしているのですが、その背景色が、ここで設定した下限に到達していなければ赤・上限を超えていればグレー・範囲内に納まっていれば水色に変化します。

・キーワード数下限
・キーワード数上限
メイン画面にあるキーワード枠に入力した単語が本文内で何回出現したかをリアルタイムカウントする機能で、カウント数表示欄の背景色を定める範囲の設定です。
本文の文字数と同じく、制限以内なら水色、少ないなら赤、オーバーしていたらグレーになります。

・一文の文字数
句読点チェックのときに、ここで設定した文字数より長い間、句読点を打たれない長文があった場合に警告します。

・一段落の文字数
段落分け機能のときに、ここで設定した文字数以内に収まるよう段落分けをします。

・一行の文字数
文字数で改行機能のときに、ここで設定した文字数おきに改行を挿入します。

・語句の文字数下限
・語句の文字数上限
重複チェックのときに、ここで設定した文字数以内の語句でチェックを行います。

・語句登場回数
重複チェックのときに、ここで設定した登場回数以上重複している語句があった場合に警告します。

・多用を避ける回数
多用を避ける文字チェックのときに、ここで設定した回数以上、設定した文字が登場した場合に警告します。

・漢字割合の上限
漢字割合チェックのときに、ここで設定した割合以上漢字があった場合に警告します。
単位は%です。

・ひらがな連続数上限
ひらがな連続チェックのときに、ここで設定した数字以上のひらがなが連続していたら警告します。

・見出し文節数
改行で区切られた1文で、とくに文節数不足になりやすい見出しなどについてチェックを行います。

・フォントサイズ
本文の領域のみ、フォントサイズを指定できます。
デフォルトは10です。

・助詞チェック時表示文字数
助詞重複チェックのときに、ここで設定した文字数分さかのぼってエラー表示します。
詳しくは、項目設定の解説ページで助詞重複チェックの項目をご覧下さい。
デフォルトは3です。

・アンドゥ回数
アンドゥで元に戻せる回数の上限を指定できます。
デフォルトは256です。

・バックアップ間隔(分)
自動バックアップをとる時間の間隔を分単位で指定できます。
デフォルトは10分です。
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