【新規】
それまで編集していた内容はすべてクリアされ、新規記事の執筆を開始します。
保存していない編集内容があった場合は、それを保存するかどうかを尋ねられます。
それまでの編集内容を保存するなら【保存する】を、編集内容を破棄するなら【保存しない】を、新規記事の執筆をしないなら【キャンセル】を押してください。
n]アイコンやCTRL+Nでも同じ動作ができます。

【開く】
既存のテキストファイルを開きます。
一応、「テキストファイル(*.txt)」で絞り込むように作ってはありますが、そこをわざわざ「すべてのファイル(*.*)」に変更してまで、テキストファイルじゃないファイルを読み込もうとした場合は、どうなっても知りません。
o]アイコンやCTRL+Oでも同じ動作ができます。

【上書き保存】
既存ファイルを開いて編集している場合・もしくは、編集中に一度保存してファイル名が既につけられている場合、そのファイルに対して上書きで保存をします。
s]アイコンやCTRL+Sでも同じ動作ができます。
※既にファイル名のついたテキストを編集中でも、タイトル枠に変更があった場合、ファイル名を変更して保存の挙動をします。

【名前を付けて保存】
現在の編集内容を、名前を付けてテキストファイルに保存します。
上書き保存できるファイル名が既につけられている場合は、そのファイル名が初期値として入力された状態になっています。
名前をつけられた既存ファイル名が存在していない場合、タイトル入力枠(本文入力枠の上の左側)の入力内容をファイル名初期値とします。

【登録したURLを開く】
環境設定からひとつだけURLを登録しておいてここから開けるようになっています。
さーて記事かくぞって時に一緒に開くことの多いサイトを登録しておくと便利かも。
タスク系の方ならランサーズやクラウドワークスのトップとか、ニュース系ライターなら自分の情報元のサイトとか。
また、こちらは私が書いた記事なのですが
お、おい……草稿の練り直しにテキスト読み上げ合成音声が使えるんじゃないか……? : MONOTONE
http://mono-tone.blog.jp/archives/1019862000.html

合成音声の読み上げサービスサイトを登録しておいて、記事のたたき台が出来上がったら読み上げて校正、という使い方をしてもいいかもしれませんね。
ローカルパスも登録できます。

【キャンセル】
ファイル操作を中断します。