ライティングさん

特に「光速」の異名など持たず重力を自在に操らないエディタ

先日、製作者さんから許可をいただいてライティングさんに追加した新しいweb検索。
→ノイズレスサーチ

ジャマになるサイトをあらかじめ除外した検索結果を出力してくれるすぐれものです。
でも、googleカスタム検索を使って作られているようなんですが、除外サイトの登録数に上限があって、なんでもかんでも追加とはいかないのだとか。

さて、先日ウェブライティングのお仕事で情報を検索するときに、早速このノイズレスサーチを使ってみました。
内容は美容に関することだったのですが……
さすが業界でもトップクラスの需要を誇るジャンル。
いかにもウェブライターが書いたような記事がわんさか出てきました。
確かにこのジャンルは、ウェブライターが書いた記事を見てウェブライターが書いた記事が伝言ゲームのように増えていく世界なので、人間の目で見てもどれがノイズでどれが有用な情報なのか判断はつけにくいです。
ネイバーやその他まとめなどと違ってURLの一部や特定のキーワードで上手に除外できるようなものでもありません。

結局、仕事にはあまり役立てられないかな…… と思いきや。
通常のgoogle検索と変わらないと思ったのは最初の1ページ目だけ。
2ページ目以降は見事にウェブライター臭さを感じないページが並びました。
SEO対策が優れに優れているサイトは除外しきれなくても、ちょっとあまりうまくないサイトはちゃんと除外できてるみたいですね。
うん、やっぱり今後も使わせていただきましょう。
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1、web検索サイトを1件追加しました。

Twitterなどで拡散され話題になっていたこちらです。
→ノイズレスサーチ
調べ物をするときに多くの人がジャマに感じているものを除外する設定で作られたgoogleカスタム検索です。
ブックマークレットも用意されているので、興味のある方はリンクからどうぞ。


2、検索窓へのフォーカスと検索ボタンをショートカットキー一発でできるようになりました。

多くのブラウザが検索窓へのショートカットキーとして CTRL+E を採用しているようなので、私もそれにならいました。
さらに、検索ボタンは左から順にCTRL+1~5キーに対応させています。
つまり、本文を執筆中に検索したいと思ったら CTRL+E を押して検索窓にカーソルが移動します。
そして検索したい言葉を入力して CTRL+1 を押すとweb検索ができます。


3、フォントサイズだけではなく、書体も選べるようになりました。

それに伴い、設定の「数字設定」から「フォントサイズ」の項目が消えています。
設定メニューから直接「フォント設定」で書体もサイズも同時に選べます。
ワードのようにパネルにプルダウンを設置して直接選ぶということはできませんでしたが、ウィンドウズが持っているフォント選択ダイアログが使えました。
また、txt形式で保存する都合上、テキストの途中で一部の文字だけ書体をかえるようなことはできません。
あくまでエディタ上で表示する文字の書体をかえるだけです。


私はあまりショートカットキーって使ってなくて、どのソフトでもだいたい使われるZとS、あとソフトの機能というよりも文字入力時のウィンドウズの基本的なXとCとV、あとAぐらいしか考えてなかったので、この発想はありませんでした。
フォントも基本的によっぽど読みにくいものでなければソフトのデフォルトを受け入れるタイプなので、サイズ変更はライター仲間の要望で追加しましたが、書式を変えたいという発想が出てきませんでした。
普通ならサイズ変えたいって言われた時点で思いついてもおかしくないんでしょうけど、ほら、私生粋のプログラマーじゃないから(言い訳)

ここまで使い込んでフィードバックをくださったパソ活様、本当にありがとうございました!
できない部分はなでしこの限界なのか私の知識の限界かはわかりませんが、できる部分は実現できました。
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